会計参与


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税理士 清水武信決算書の信頼性を高め、資金調達を有利に!!

会計参与制度とは

会計参与は、平成18年に施行された会社法により制定されました。

これは、会計の専門家である税理士又は公認会計士が、会社の役員という立場で、取締役と共同して決算書などを作成するものです。

全ての株式会社は会計参与を設置することができます。

報酬 月額30,000円〜(消費税別)

会計参与のメリット

中小企業の決算書の信頼が高まり、金融機関からの借入時に優遇があります。

会社の本来の姿を表す決算書により、経営状態をより正確に把握し、適切な経営判断に結び付きます。

会計参与が会計の専門家として、会社経営に役員として助言します。

会計参与就任から一事業年度の流れ


中小企業の会計に関する指針

中小企業が決算書を作成する際によるべき会計処理などが示されています。全ての中小企業はこの指針に基づいて決算書を作成することが望まれます。

特に、会計参与を設置した会社の決算は、この「中小企業の会計に関する指針」に則って行うことになります。


中小企業の会計に関する指針の適用に関するチェックリスト

「中小企業の会計に関する指針」の適用状況を分かりやすくまとめる「中小企業の会計に係る指針の運用に関するチェックリスト」という書類があります。融資の際、保証協会にこの書類を提出すると保証料の率が割引され、金融機関によってはこのチェックリストを活用した融資があります。

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